吹奏楽部経験者なら思わず納得!クラリネットあるある

 

 

クラリネットを演奏している時に、ふと感じる事。
これって私だけ?
と感じている人のために、クラリネット奏者が日々感じているクラリネットあるあるの中から、共感度の高いものを厳選しました!

 

「うん、うん。そうなんだよね〜」と思わず共感してしまうはず!

 

クラリネットあるある

 

・「パート内が仲良し。でも、怖い先輩が1〜2人は必ずいる」

 

クラリネットは、吹奏楽部の中で一番人数が多い楽器。
そのため、パート内に怖い先輩がいる確率も高いようですね。

 

・「クラパートの先輩に、恐る恐る替え指を聞きに行く」

 

教則本などには載っていない替え指。
ネットで調べたり、先輩から教えてもらわないと分からないという意見が多数。

 

 

 

・「最初の頃は、やたら口が疲れる」

 

アンブシュアが安定するまでは、頬や口元に余計な力が入ってしまうので、クラリネットをはじめたての頃は口が疲れるという意見が多数。

 

それに加えて口内炎や、舌の先のできものがあると吹く気がなくなりますよね。

 

・「クラリネットを吹いた後に、リコーダーを吹くのが難しい」

 

リコーダーはほんの少しの息の量で音か出るので、クラリネットの感覚で吹いてしまうとピーッ!とすごい音が鳴ってしまう事も…。

 

また、ついついクラリネットの運指でリコーダーを吹こうとして、何もないところを押さえてしまったりということもあるよう。

 

・「クラもっと音大きく出してー、と言われる」

 

同じ木管楽器のフルートや、他の金管と比べると音量面ではかなわないクラリネット。

 

合奏中に「もっと音大きくー」と言われることは多いですよね。

 

「これで精一杯なんです!」という意見が数多く寄せられていました。

 

・「クラリネットってなんだっけ?と聞かれたら、リコーダーみたいなやつで通じる」

 

リコーダーもクラリネットも知名度が高いので、このような回答でも通じてしまうというクラリネットあるある。

 

 

・「楽譜が真っ黒!」

 

クラリネットの楽譜には連符がたくさんあり、音符で楽譜が黒っぽく見えることも。

 

それに加えて、合奏練習で指示されたことや気を付けるところをマークしていくので、曲が仕上がる頃には楽譜が真っ黒!という人が多いようです。

 

・「スタンドプレイをすると楽譜が濡れる」

 

楽器の構造上、下の筒部分から水滴が漏れてきてしまうクラリネット。

 

座って演奏していると足元に水たまりができるのは日常茶飯事。
自分の水滴を踏んで、滑って転びそうになったという人も。

 

・「とっておきのリードが本番前に割れる」

 

リードは消耗品。

 

吹きやすくて音色のいいリードを本番用に…と大切にしていても、本番直前で割れてしまうのはよくあること。
でも、その時のショックは半端じゃありません。

 

・「箱買いしたリードに、お気に入りが1つもない」

 

リードは箱単位で購入することの多いクラリネット。

 

届いてみたら、わくわくしながら1つ1つ試してみるものの、しっくりくるリードが1つもないということも。

 

ただし、リードがよく鳴るかどうかは、アンブシュアや吹き方によって左右されるところも多いです。

 

・「大会やイベント時クラリネットは手持ち移動」

 

トラックのスペースが限られている場合には、大きな金管楽器などをメインにつめこむことになるので、クラリネットなど持ち運びしやすい楽器は手持ち移動という事も多いよう。

 

・「ファンファーレ吹いてみたい!」

 

華やかな金管のファンファーレ。
ファンファーレの裏でトリルをするクラリネット奏者の中には、実はメインのファンファーレを吹いてみたいと思っている人が多数。

 

共感できるのはクラリネットを頑張っているからこそ!

 

クラリネットあるあるに共感できるのは、クラリネットを頑張っているからこそ。

 

自分なりのクラリネットあるあるも探してみて下さいね!

 

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