クラリネットケースの収納はダブルケース対応のケースカバー!

 

 

金管と違って楽器自体が小さいので、演奏会などでも手持ち移動の多いクラリネット。

 

ハードケースのままだと、譜面やストラップなどの細かい備品を他の袋に入れなくてはいけないので面倒ですね。

 

今回は、楽器と備品をまとめて収納できるケースカバーをご紹介します。

 

クラリネットの保管はハードケース

 

クラリネットを演奏し終えた後にスタンドに立てっぱなしにしていませんか?

 

演奏後は、水滴をふき取って、キーを磨き、クラリネットを購入する時についているハードタイプのケースに入れて保管しましょう。

 

クラリネットは、木で出来ている木管楽器です。

 

湿度や温度に大変敏感なので、出しっぱなしにしているとそれらの影響をダイレクトに受けてしまい劣化が進んでしまいます。

 

ケースに保管しておくことで、湿度や温度の影響を最小限に抑えることができるので、面倒でもケースに入れて保管するようにして下さい。

 

 

 

クラリネットのケースカバーは必須?

 

クラリネットのハードケースに関しては、楽器の状態を保つために必ず持っておくべきものですが、ケースカバーに関しては絶対ではありません。

 

なくても何とかなりますが、あると便利なのがケースカバーです。

 

楽器本体を保護するハードケースには、当然ですが楽器しか入りません。

 

学校で吹奏楽部に所属しているというのなら、譜面やリードケース、メンテナンスキットなどを学校に保管しておくことができます。
けれども、レッスンを受ける時、スタジオで演奏する時、演奏会に行くときなどには、それらの備品を別に持ち運ばなくてはいけません。

 

そのような時に便利なのがケースカバー。

 

カバーというとピッタリかぶせるもののように思うかもしれませんが、実際は小型バッグのような形状です。

 

クラリネットのハードケースと、その他の細かいものを収納できるスペースがあります。
楽器と備品を一緒に持ち運ぶことができるので、移動の機械が多いなら1つ持っておくととても便利なアイテムです。

 

耐衝撃のものなら、うっかりぶつけてしまった時の楽器のダメージを軽減してくれます。

 

 

クラリネットのケースカバーはダブルカバー対応なら安心

クラリネットのケースカバーは、コンパクトなものから収納力抜群の大きなものまでさまざまです。

 

クラリネットは演奏する曲の音域によってB♭管、A管、E♭管を使い分けることも多いので、2台が入るダブルケースを使用している人も多いですね。

 

譜面やストラップ、予備のリードやメンテナンスキットなどを入れることを考えると、ダブルケース対応の大きめのデザインがオススメ。楽器に関係するものを複数のバッグに入れて持ち運んでしまうと「あれはどこに行った?」と探し回らなければいけないことがありますが、1つのケースカバーにまとめておけばそのような心配もありません。

 

軽量タイプのものなら500g、重いものだと2s以上するものもあります。

 

バッグの重さにプラスして楽器の重さも加わることになるので、実際に持ってみて重さを確認するといいでしょう。

 

軽量タイプのものは軽くて持ち運びに便利なのですが、その分耐衝撃性に劣ることがあります。クッション材の有無や、衝撃への耐久性も確認して購入するといいでしょう。
持ち運び時にうっかりぶつけたり落としてしまっても、楽器を保護してくれるようなカバーなら安心です。

 

クラリネットケースはどこで買う?

 

クラリネットカバーは、楽器専門店で取り扱いがあります。
また、その他だとインターネット通販サイトが種類豊富です。

 

キャラクターデザインの可愛いものから、本革仕様の高級感のあるものまでさまざまなので、予算と相談しながら決めるといいでしょう。

 

購入前には、手持ちのクラリネットケースがカバーに収まるかも確認して下さいね。

 

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