クラリネットのレッスンの値段は?どんなことをする?

 

 

これからクラリネットを一から始めようと思う人、すでにある程度吹けるけれどレベルアップしたい人は、クラリネットのレッスンを受けようかどうか悩んでいるかもしれません。

 

クラリネットのレッスンにかかるお金や、実際にどんなことをするのかという事をご紹介します。

 

クラリネットのレッスンはどこで受けられる?

 

ヤマハや島村楽器など、全国展開している楽器店では、全国各地でクラリネットのレッスンが受けられる音楽教室を実施しています。

 

また、最近では大型ショッピングモールの中の楽器店でレッスンを受けられるところも増えてきていますね。

 

レッスンは定期的に通い続ける必要のあるものなので、自宅や会社から近いなどの立地条件も確認するようにします。

 

自宅から遠かったり、通いにくい場所にあると結局続かないことも多いのでレッスン会場の場所選びは慎重に。

 

また、いきなり本申し込みをするのもおすすめできません。

 

まずは見学したり無料の体験レッスンに参加してみましょう。
先生によって教室の雰囲気は全然違いますし、指導スタイルも様々です。

 

クラリネットの教室は意外と多いので、実際に何か所か回って決めるといいでしょう。

 

 

 

クラリネットのレッスンの値段は?

 

クラリネットの場合、基本的には先生と1対1で教えてもらう個人レッスンになるので、月謝代は多少高めですが、分からないところをしっかり教えてもらうことができます。

 

しかし、クラリネットのレッスン代金は一律ではありません。

 

通う頻度やレッスン時間によって変わります。

 

例えば、島村楽器の初心者向けコースの場合は年間40回、1レッスン30分の場合には月謝代約1万円。
しかし、1レッスン30分の場合と、45分の場合とでは、月謝代は5000円近く違います。

 

また、初心者コースと、上級者コースでは扱う曲の難しさやレッスン内容も変わるので、値段が違っていることも多いです。

 

そして注意していただきたいのが、入会金という制度。

 

ヤマハや島村楽器のクラリネットレッスンを受ける場合、毎月の月謝代とは別に入会金を支払う必要があります。

 

個人で自宅レッスンを開催している教室や、知り合いにレッスンを依頼した場合には入会金などがかからないこともありますが、基本的には入会金は必要なものだと思って下さい。

 

 

クラリネットのレッスンでは何をするの?

 

クラリネットのレッスン内容は、先生によってさまざまですが、スケールなどの基礎練習を行った後に曲を見てもらうことが多いです。

 

クラリネット初心者が基礎練習をしっかりするのはもちろんのこと、クラリネットに慣れてきた人にも基礎練習は重要です。

 

慣れてきた時こそおろそかになりがちなので、レッスンでしっかり見てもらいましょう。

 

基礎がしっかりしていると、広い音域を安定感のある音量、音程で吹くことができるようになります。

 

曲に関しては、オーケストラや吹奏楽部に所属している人は、それらの団体で演奏している曲を見てもらうことも出来ますし、先生から出された課題の曲、自分で選んだ好きな曲を見てもらう事も可能です。

 

レッスンにつく先生によって方針が全く違うので、基礎練習にかける時間と、曲の演奏にかける時間配分は差があります。

 

また、通っている教室での発表会が定期的にあったり、コンクールに参加したりする機会もあります。

 

もちろん、それらは強制参加ではないことが多いので、自分の目的に合った通い方をするといいでしょう。

 

クラリネットの教室に通う時には、どんな目的で通うかを明確にしておくことです。

 

音が出せるようになりたいのか、曲が吹けるようになりたいのか、テクニックを学びたいのか。
これらがはっきりしている方が、レッスンの効果が目に見えてモチベーションもアップしますよ。

 

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